招待客の服装(女性2)
結婚式や披露宴に招待された場合の服装について2
会社関係・友人・未婚の親戚の洋装について(女性編)
上品でありながら、控えめな華やかさを演出するように心がけましょう。
洋装の場合、昼と夜では着る服やアクセサリーなどが変わります。披露宴の
時間帯に合ったものをセレクトしていきましょう。
受付を手伝う同僚や友人は正礼装であることが多かったのですが、最近では
略礼装のことが多くなりました。受付同士前もってどんな服装をするか相談
しておいた方が良いでしょう。
[昼の略礼装]
衿元の開かない袖のあるドレッシーなワンピースやスーツなど。
アクセサリーはパールやコサージュなど光らないものをつけましょう。
バックはビーズ素材など小ぶりなものを選びましょう。
靴は、派手な色や光沢のあるものは避けます。
[夜の略礼装]
夕方5時以降の披露宴の場合は、昼間のドレスよりもやや華やかなドレスにします。
生地やアクセサリーは光る素材で。ドレスはレンタルすることが多いです。
バックはエナメルや金、銀で、上品なものを。靴もエナメルなどの
光沢のある素材で、色も金や銀など華やかなものを選びましょう。
[洋装、ここに注意!]
白は花嫁の色ですので、招待客が白いドレスを着ることは避けます。
花嫁の引き立て役であることを意識しましょう。
昼の披露宴の場合、主役である花嫁を目立たせるために、光るアクセサリーは
つけないようにしましょう。
黒は慶弔どちらでも着られる装いでありますが、一色にしてしまうと、弔事の
イメージになります。アクセサリーやショールなどで華やかさを演出するように
しましょう。
パンツスーツを着る人も増えてきましたが、仕事の延長と思われるようなデザインは
避けて、ベロアやシルバー系を織り込んだ素材で上品でエレガントにいきましょう!
靴は、サンダルやミュール、素足は避けてください。靴はヒールのあるものが良いですが、
苦手な人はローヒールでも構いません。その場合は、靴に華やかな飾りがついたものを
履くと良いでしょう。