結婚祝いを贈るときのポイント2
結婚祝いを贈るときのポイント2
結婚祝いを贈るポイント
・先方に聞きづらい場合
結婚式のお祝いを渡すのに、何を渡して良いか悩むところでも
あります。先方に聞きづらい場合は、毎日使うタオルや食器類など、いくつ
あっても良い実用品を選ぶのが無難と言えます。
ただ、この場合、自分の趣味や個性を押し付けるようなデザインは避けて、
シンプルなデザインの使い勝手の良いものを選ぶようにしましょう。
・贈り物で避けたいもの
置物や絵画は、人によって好みが分かれますし、場所を取ります。
新居を訪問した際に、贈ったものが飾ってあるかどうか、双方が気になります。
こういったものは贈らないほうが良いでしょう。ただし、お互いの絵画や
インテリアの趣味が同じと双方でわかっている場合なら、また違ってきます。
・縁起もの
お祝いで避けた方が良い品物に、「切れる」「割れる」は縁起が悪いということで、
包丁やハサミ、鏡、コップなどのガラス製品を避ける傾向があります。
ただ、この場合も、先方との付き合い方によって違ってきます。
先方が欲しいと言うのであれば、問題はありませんし、ガラスや陶器のコップなども、
今はそれほど気にする必要もなくなってきました。
沖縄で結婚式に招待されたときには、引き出物ですが、琉球ガラスのコップを
頂いたことがあります。琉球ガラスは珍しいので、頂いた方も喜んでいました。
結婚のお祝いの品も柔軟に考えるようにしましょう。
・数のジンクス
結婚式はおめでたいことから、「割れる数」は使わない傾向があります。
3、5、7などの奇数は割れないので縁起が良いとされます。しかし8も末広がり
なので、良いとされています。4や9は、「死」や「苦」を連想させるから
使わないなどされています。
贈る際には気をつけましょう。
ただし、1ダースや1ペアは一組と考えられるので、失礼にあたりません。