Top >  結婚式に招かれたら >  招待状を頂いたら2

招待状を頂いたら2

招待状を頂いたら2

・欠席する場合
どうしても都合がつかないようであれば、1週間程度間を置いてから、欠席
の返事を出すようにします。
1週間ほど間をあけるのは、「なんとか都合をつけようとしたのですが…」
という気持ちが込められています。
欠席のハガキと共に、先方には直接電話をして、お詫びとお祝いの
言葉を伝えるようにします。

欠席理由をハガキに書くかどうかですが、書く場合、内容によっては
具体的に書くことはせずに、あいまいに表現した方が良いこともあります。

妊娠や出産、仕事などの場合は、正直に書いても構いませんが、病気や
身内の不幸が重なった場合などは、あいまいに、「やむをえない事情が
ありまして…」のように表現すると良いでしょう。
正直に書いてしまいますと、お祝いに水を差すことになってしまいます。
出席、欠席にかかわらず、必ずお祝いの言葉は書き添えましょう。

・こんなときはどうするか?
身内の不幸で喪中の場合(四十九日まで)の時は、一般的に出席を控えた
方が良いとされています。
法事と結婚式が重なった場合、法事の主催者でないなら披露宴を優先しても
構いません。かけもちすることが可能なら、双方に気付かれないようにしましょう。

・急な用事ができたら
出席するつもりで返事を出したけれど、やむを得ない用事で欠席することに
なった時は、わかった時点ですぐに先方に連絡をいれましょう。

この場合、先方が心配することのないように、理由はあいまいにしておき、
式の後にきちんと説明するようにしましょう。

本人が欠席する代わりに、代理を立てる場合、先方に何の連絡もせずに代理を
立てるのは避けてください。代理を立てる場合は、先方に連絡し、先方の
判断で決めるようにしてください。

通常の代理は、夫の代理は妻か息子。妻の代理は夫です。
急な欠席の場合は、祝電でお祝いの気持ちを伝えるようにしましょう。

         

結婚式に招かれたら

関連エントリー

結婚式での子どもの装い 平服での装いについて 招待客の服装(女性2) 招待客の服装(女性1) 招待客の服装(男性) 招待客の服装(仲人・両親・親族) ご祝儀に関するマナー1 結婚祝いを贈るときのポイント2 結婚祝いを贈るときのポイント1 招待状を頂いたら2 招待状を頂いたら1 披露宴でのスピーチのポイント2 披露宴でのスピーチのポイント1 ご祝儀に関するマナー2


出会いからプロポーズまで

出会いから結婚を決める前まで

結婚しようと決めたら

結婚が決まったら

結婚式当日

結婚式後

結婚式に招かれたら

更新履歴