招待客の服装(女性1)
結婚式や披露宴に招待された場合の服装について1
会社関係・友人・未婚の親戚の和装について(女性編)
女性の場合、和装にするなら、訪問着や色無地だと未婚、既婚を
問うことなく着れます。既婚で主賓として出席するなら、色留袖など良いです。
振袖は未婚の女性が着る正礼装です。振袖を着る場合は、中振袖で控えめにします。
20代後半であれば、振袖ではなく、訪問着や色無地にした方が良いでしょう。
・和装の場合(会社関係・友人・未婚の親戚)
[振袖(正礼装)]
大振り袖、中振り袖とあります。
未婚の親戚や受付を手伝ってくれる友人や同僚などが着ることがあります。
振袖を着る場合は、花嫁よりも控えめな色柄を選び、本振袖は避けて、中振袖
にしましょう。
[訪問着(準礼装)]
ミス・ミセス問わずに着ることができます。
肩から袖、裾まで柄が入っています。帯は袋帯で二重太鼓に結びます。
[色無地紋付、色留袖(準礼装)]
地色が黒でない留袖で、紋が1つか3つのものです。帯は金糸、銀糸の袋帯で
二重太鼓に結びます。
・和装の場合のポイント
[アクセサリー]
和装の場合、アクセサリーは、指輪以外なるべくつけないようにします。
ネックレスは付けません。イヤリングなら控えめなタイプのものなら大丈夫です。
バックは洋装でも、小ぶりなものであれば構いません。
[ヘアスタイル]
ヘアスタイルも、和装にあったヘアスタイルにしましょう。
アップにすると若々しい感じがします。ラメをキレイに入れると華やかな印象になるでしょう。
ショートヘアでも、長さがあるようなら、付け毛をつけて髪飾りで華やかな印象に。
ロングもまとめないのであれば、カールして上品さを演出しても。
[ココに注意!]
新郎新婦の引き立て役としての服装を意識して、上品であり控えめな華やかさの
演出を心がけるようにしましょう。
振袖を着る場合は、花嫁がお色直しで着る可能性の高い本振袖は避けて、
控えめな色柄の中振り袖にしておいたほうが無難です。
友人同士や同僚同士で出席するなら、事前に服装について相談し合っておくように
すると安心です。