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招待状を頂いたら1

招待状を頂いたら1

・早めに返信を
郵送の場合の挙式や披露宴の招待状には、出欠の返事を出すために、
返信用のハガキが同封されています。
招待状が届いたら、早いうち(遅くとも1週間以内)に返事を出すようにします。

予定が立つかどうかわからない時は、早めにその旨を先方に伝えておきましょう。
「予定がわかるまで返事(連絡)を出さない」というのは、失礼に当たります。
相手の方は、席次順や料理の都合もあります。自分の都合で返事を遅らすことの
無いようにしてください。

・メールや携帯だけではなく
最近では、パソコンや携帯が普及して、毎日のようにやり取りする人が増えました。
結婚の招待状を頂いたら、すぐにメールや携帯でお祝いと出席の気持ちを伝える
のは、相手にとっては、それはそれでうれしいことです。

しかし、メールや電話で出席を伝えるのは正式な形ではありません。
「メールで送ったし」「電話で伝えたし」では、相手側は困る事になります。
メールや電話で出席を伝えたならば、同時に、招待状に同封されている
返信用ハガキで返事を出すことを忘れないようにして下さい。

・返信ハガキの書き方のポイント

招待状の返信ハガキの書き方には、いくつかの押さえておくべき
ポイントがあります。

[不要な文字を消す]
ハガキの裏面にある「御出席」「御欠席」などの「御」は、先方が招待客に
対して使う尊敬表現のために、つけてあります。2本線で消しましょう。

出席する場合は、「出席」の文字を○で囲み、「御」と「御欠席」には
2本線をひきます。表書きの宛名の下が「行」になっている場合は、「行」の
字を消して、「様」とします。

[毛筆かブラックペンで]
毛筆で書くか、ペンならブラック、ブルーブラックのインクで書くようにします。
薄墨の毛筆やグレーのペンは、不祝儀の際に使われるものです。
間違わないようにしましょう。

[お祝いの言葉を入れましょう]
丸や2本線を引いたものだけのハガキでは、相手に素っ気ない印象を
持たれることもあります。招待されたお礼とお祝いの言葉を簡単に
書いて、喜びの気持ちを表現しましょう。

         

結婚式に招かれたら

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