披露宴でのスピーチのポイント1
うまくいく!披露宴でのスピーチのポイント1
結婚式でスピーチを頼まれることってよくありますよね。
喜んで引き受けたは良いけれど、何をどうやって話したら良いのか
困ってしまった…。
結婚式のスピーチは、媒酌人や上司、同僚によってスピーチの内容も
変わっていきます。まずは、スピーチの基本から押さえていきましょう。
・他にスピーチをする人は?
スピーチを依頼されたら、自分の他に誰がスピーチをするのかを尋ねましょう。
他にスピーチをする人が誰かわかれば、自分がどういう立場でスピーチをし、
他の人と話すことがだぶらないかがわかってきます。
友人が多い場合の式でのスピーチなら、自分しか知らないようなエピソードだと
話もだぶりません。ゲストの顔ぶれが広い範囲であれば、本人の人柄について
話すようにすると良いでしょう。
・さあ、何を話そう
スピーチをする人は、新郎もしくは新婦となんらかのつながりがあるはずです。
そのつながりから少しずつ今までのことを思い出していきましょう。
・欲張らない
色々と思い出していくうちに、「あんなことがあった、こんなことも」と
出てくるとは思いますが、スピーチの目安としては3分以内がベストです。
長くなると、聞いているほうが疲れてきてしまいますし、式の進行も
遅れてきます。
そういったことから、話す内容は一つだけと決めた方が良いでしょう。
幼なじみだったら、子どもの頃のエピソードなど、新郎もしくは新婦の家族さえ
知らないような事を思い出してみると、意外と見つかるものです。
・あがってしまう…
普段人前で話すことが少ないと、スピーチの時にあがってしまいがちです。
まず、原稿を書くことが基本になります。400字詰めの原稿用紙なら、2枚半程度で
収めましょう。
原稿ができたら、実際に声を出して読んでみます。
家族の誰かに聞いてもらい、わかりにくいところがあるなら訂正しましょう。
慣れてくれば、要点だけメモして話しても良いでしょう。時間を計って、早く
終わるようならゆっくり話したり、内容を増やしましょう。
・原稿OK
原稿を見ながらスピーチをすることは、失礼にはあたりませんし、恥ずかしい
ことでもありません。無理に原稿を見ないで話そうとして、頭が真っ白になって
しまうことを考えたら、原稿用紙に書いてスピーチしたほうがよっぽど良いです。