楽しめる二次会のポイント術
楽しめる二次会のポイント術
挙式・披露宴と、人生最大のイベントの締めくくりは、楽しい友人たちとの
二次会で決まり!
二次会を行なわないカップルも増えていますが、時として二次会は、披露宴以上に
心に残る思い出になることもあるのです。思う存分、二次会を楽しみましょう。
・会場選び
挙式3ヶ月前くらいから、二次会の場所や予算などを決めていきます。
二次会は会費制が一般的です。会費としては、1人5000円~8000円程度で、
男性と女性で差をつける場合も多いです。
人気のお店は、予約が集中します。結婚式の日取りが決まったら、早めに予約を
入れることをおすすめします。
ゲストが楽しめる会場選びとコンセプトを決めることが、二次会を成功させる
重要なポイントになっていきます。ゲストの顔ぶれを考えながら、会場選びを
していきましょう。
[披露宴会場]
ホテルや式場で披露宴を行なったあと、同じ会場の別スペースを使って二次会を
行なうと、ゲストの移動もスムーズです。ホテルによっては、二次会プランも充実して
います。
[ゲストハウス]
レストランなど貸しきって行なう二次会は、自分の家にお招きしたようで、セレブ気分が
味わえます。美味しいお料理と和やかな雰囲気を楽しんで。
[フードバー]
照明と音響のきいたフードバーは、ゲスト同士の親密さが増します。カジュアルな雰囲気で、
ゲームを盛り上げるには最適です。
・メリハリのあるパーティーを心がける
ただの飲み会にならないような、メリハリのきいた演出を行なうようにしましょう。
ゲームや余興だけでなく、セレモニー的なプログラムも取り入れたり、クラブ音楽を流して
ムードを高めるなど、多様な演出を心がけるようにしましょう。
披露宴の後も、新郎新婦は、お礼の挨拶などで忙しく、二次会の時間通りに来れない
場合があります。そんな場合でも、進められるようなプログラム作りをしておきましょう。
・幹事をお願いする人
重要なのが、幹事選び。結婚式の準備でいっぱいで、二次会までなかなか手が回らない
もの。だからこそ、信頼のおける友人に幹事をお任せしてしまいましょう。
[幹事]
新郎新婦の両方から数名にお願いします。責任感があって世話好きの人、計画性の
ある人が良いでしょう。
[受付・会計]
金銭面がきちんとしている人を2名
[司会]
声のよく通る、場の盛り上げと場の雰囲気を掴みやすい人を。
[撮影]
とにかくフットワークのある人で、人見知りしない、写真を撮ることが好きな人。
・二次会での注意
内輪ウケする話やシモネタは避けるようにしましょう。
二次会が盛り上がるのは楽しいことですが、一部の人たちだけ盛り上がったり、
品のない行動は慎むようにします。
ゲームはゲスト全員が楽しめるものを考えて、用意するようにしましょう。
[スタッフには]
二次会でスタッフを依頼した人には、会費を免除するか半額にする、それが難しいなら、
ハネムーン先のお土産に差をつけるなど、感謝の気持ちを表すことが大切です。