再婚の場合の結婚式
・再婚の場合の結婚式
双方共再婚の場合も、結婚式の形式が増えるにつれて、式を挙げるカップルが
増えてきました。
『新しい家族と一緒に』ということで、子供も一緒に結婚式に参加するパターンや、
レストランやゲストハウスで、身内だけで挙げる結婚式が多いようです。
いずれにしても、『けじめをつける』、『あらたにやり直す』という意味合いが高いです。
[女性が初婚の場合]
ウェディングドレスを着ることは、女性の夢。
女性の方が初婚である場合、結婚式を挙げることを希望することが多いです。
女性の方のご両親にしても、その思いは強いです。
そこで、問題になってくるのが、男性の方の招待客とご祝儀です。
2度ご祝儀をいただくことに抵抗がある場合は、ご祝儀制ではなく、会費制という
選択もあります。
招待客についてですが、『新たな出発』という意味を込めて、会社の上司や職場の
仲間、プライベートな友人など普通に招待しても構わないと思います。
もし、抵抗がある場合は、本当に親しい友人だけを選んで、他の方には「身内だけで
式を挙げます」と伝えても。
いずれにしてもおめでたいことなので、表立って嫌な顔をする人はまずいませんし、
招待状を送って不参加の場合も、結婚報告だけはきちんとすれば良いと思います。
もちろん、結婚式によばなかった人達にも、結婚報告は済ませて下さい。
なお、披露宴での新郎の言葉で、再婚のことについて特に触れる必要はありません。
[再婚でもウェディングドレスが着たい!]
女性が再婚である場合も、やはり『ウェディングドレスを着て結婚式を挙げたい』と
思う気持ちに変わりはないようです。
・それぞれの意見
再婚の場合は、初婚同士の場合よりも、結婚式を挙げたい・挙げたくないと、意見が
わかれる傾向があります。
それぞれの意見がある場合、双方の納得のいくように話を重ね、それぞれが歩みよった
形での結婚式を挙げることをおすすめします。
例えば、
結婚式は挙げるけれど、披露宴は行わない。
結婚式は挙げるけれど、披露宴は身内だけで。
身内だけで、海外、もしくはリゾート挙式をする。
ゲストハウスで親しい友人達と結婚パーティーを行う。
など、従来の方法にとらわれない結婚式の方法がたくさんあります。
それぞれの意見を出し合いながら進めていきましょう。