披露宴の余興について
披露宴の余興について
余興は、披露宴を盛り上げるためには欠かせないものです。
それだけに、自分達の結婚式の雰囲気にあった余興を誰に頼むかが重要な
ポイントになってきます。
みんなが楽しめる余興になるように、招待客の顔ぶれを考慮しながら余興を
依頼しましょう。
招待客に余興をお願いするときは、招待状を出す前に電話などで、あらかじめ
依頼しておきます。そして招待状には、「余興の方をよろしくお願いします」と
書いたメッセージカードを同封します。
・どんな余興をするか
どんな余興を披露して欲しいかを伝えると、余興をするほうは安心します。
余興はできるだけ重ならないようにすると、メリハリがつきます。
他の人はどんな余興をするのかも伝えておきましょう。
[準備]
余興で準備するものがある場合、会場で準備できるものを伝えておくと良いです。
そして、余興で使いたいものがある場合は、聞いておいて、会場に準備しておけるか
どうか事前に確認しておきましょう。
・ゲストで楽しめる余興も
[スクリーンやインタビュー]
二人の子供の頃から現在にいたるまでや、二人のなれそめをおもしろおかしくビデオに撮影して、
スクリーンで流すと盛り上がります。
司会者が新郎新婦の共通の友人にインタビューし、笑いを誘うようなコメントを
するのもよいですね。イベントのように、着ぐるみを着た人が出てくるのも楽しいです。
[演奏・手品]
バンドを呼んで生演奏を行います。ゲストの顔ぶれにもよりますが、年長者が
多い場合や会社関係者が多い場合は、クラシックなど。ゲストの顔ぶれが友人
が中心、年齢層が比較的若い場合は、ジャズなどのムードのある演奏が好まれます。
最近では、ゴスペルシンガーによるライブも人気が高いです。圧倒的な迫力のある
ゴスペルライブは、印象に残りますし、新郎新婦、招待客にも喜んでもらえます。
プロによる手品も人気のある余興の一つです。
こういったプロによる余興は招待客を選ばず、皆が楽むことのできる余興と言えるでしょう。
[避けたい余興]
酔っ払っての余興や、裸同然の格好での余興などの品格を疑われるもの。
暗い気持ちや別れを感じさせる余興など。
このような余興は場の雰囲気を悪くしますので、避けるようにしましょう。