ウエディングケーキ
ウエディングケーキ
・ウエディングケーキについて
以前はケーキカット用の、ナイフを入れるところだけ本物のセレモニーケーキが
主流でしたが、今では、披露宴の演出として、実際に食べられるウエディング
ケーキを選ぶカップルが多いです。
ケーキ入刀のあと、招待客に配り分けることもできて、招待客にも喜ばれる演出と
なることからも人気が高いです。
・オリジナルなウエディングケーキ
オリジナルなウエディングケーキにするなら、どういったことにこだわりたいかを
明確にしておきましょう。
オリジナルなウエディングケーキの演出法としては、お色直しの間に、招待客に
ケーキの飾りつけを行なってもらう演出や、二人の思い出の場所にちなんだ
飾りつけを行なったケーキなどがあります。
自分の行きつけのケーキ屋さんや、好きなパティシエが、ウエディングケーキも
作成するのであれば、依頼してみるのも良いでしょう。
また、料理に自信があるなら、新婦手作りのケーキも喜ばれます。
ただこの場合、食品衛生上持込不可の式場が多いため、手作りのケーキにしたい
場合は事前に会場に相談する必要があります。
・ウエディングケーキの種類
[セレモニーケーキ]
ナイフを入れるところだけ本物の大きなウエディングケーキです。
広い大きな会場での披露宴に適しています。
[シュガーケーキ]
表面がシュガー細工で、中がフルーツケーキになっているケーキです。
ダイアナ妃の結婚式にも用いられたケーキです。表面が硬く溶けにくいため、
夏のガーデンウエディングに向いています。
[生クリームケーキ]
生クリームケーキはウエディングケーキの中では圧倒的な人気を
誇っています。スクエアの形や丸い形のケーキがあり、沢山のベリーや苺などの
フルーツが上に飾ってあります。
[クロカンブッシュ]
小さなシュークリームを木のような形に積み上げていき、上から飴の糸をかける
フランスのお菓子です。フランスの結婚式などで用いられることが多いです。
シューは子宝を表します。