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会費制の披露宴について

会費制の披露宴について

・会費制の披露宴とは
出席者が披露宴の費用を出し合って行なう形の披露宴です。
北海道ではもっともよく行なわれる披露宴の形式でもあります。

それぞれの負担が少なくて済むタイプのこの形式は、どちらかというと、
カジュアルな披露宴に向いています。年配者にはあまりなじみのない形式
なので、招待する場合には、事前にその旨を説明しておきましょう。

会費はご祝儀を兼ねていますので、もし、ご祝儀を持参してきた人がいたら、
丁寧にお断りするか、後でお返しします。

・会費制の披露宴の特徴
会費制の場合、披露宴を主催する人は、「発起人」と言って、新郎新婦の友人
などが一般的に「発起人」となります。
「発起人」が中心となり、招待する人達に呼びかけをします。

会費制の披露宴では、特に決まったスタイルはなく、発起人が計画して式を
進行させていきます。

一生に一度の結婚式です。発起人は信用のおける、二人のことを良く知る友人達に
お願いするのがベストです。どんな披露宴にしたいかのイメージをしっかり伝えるように
しておきましょう。

・会費制の披露宴の準備

発起人を選びます。(新郎新婦それぞれから2人ずつ)

式の半年前くらいに、発起人に依頼します。

発起人と相談しながら、会場や日取り、会費を決めていきます。

発起人の名前で招待状を出します。(新郎新婦の名前のこともあります。)

発起人たちと、披露宴での演出や内容を決めていきます。

会費制の披露宴を行ないます。

会費は15000円以内が一般的です。招待状には、ご祝儀は辞退することを
書いておきます。発起人には、会費相当の謝礼と、後日自宅に食事の招待を
するなど感謝の気持ちを表すようにしましょう。

年配者がいるときは、場の雰囲気になじんでもらえるような配慮を心がけて
下さい。

         

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