マタニティ婚のポイント1
マタニティ婚のポイント2
最近では、マタニティ婚の方はめずらしくなくなりました。
そのために、式場やホテルでも、「マタニティ相談会」や「マタニティプラン」
などを用意するようになりました。
二重におめでたいマタニティ婚でありますが、妊娠中の結婚は何かと危険を
伴うことが多いので、産婦人科のお医者さんと相談しながら結婚の準備を進める
ことが大切になっていきます。
・マタニティ婚のスケジュール
妊娠していることに気付いて、結婚式を挙げることに決めた場合、お互いの両親に
妊娠の報告と挨拶、すぐに結婚の準備がはじまります。報告から挙式まで、だいたい
3ヶ月程度です。
安定期に入った5~6ヶ月頃の挙式が理想です。早すぎるのも、つわりや流産の
危険性がありますし、8ヶ月過ぎてしまうと今度は早産の恐れもあります。
・式場選びのポイント
自宅から会場まで近いとなにかと便利です。
出来ればマタニティプランがある式場の方が、なにかと配慮が細かいです。
新婦用の特別メニュが用意できるかどうか。
挙式と披露宴が同じ会場の方が、移動があまり負担になりません。
期間が限られているために、日取りは、大安などこだわらないようにしましょう。
式場の近くに産婦人科があるとベストです。
・きちんと伝えること
マタニティ婚は、今やめずらしくありません。会場担当者やスタッフ、美容師や
介添え人の方にもきちんと妊娠していることを伝えてください。
・挙式中
とにかく、無理のない進行を心がけること。
匂いのきついユリなどの花はあまり使わないように。
冷えるといけないので、冷たい飲み物は避け、保温効果の高い下着を
つけるなどしましょう。
緊張と、食事などの匂いで、具合が悪くなることもあります。
近くに横になる部屋があるかどうか会場に確認しておきましょう。
披露宴は何度か休憩をとるようにしましょう。
お見送りの時に、座ってお見送りできるように、椅子を用意しておきます。