引っ越しと手続き
引っ越しと手続き
新居が決まったら、引っ越しの準備を始めます。
結婚式の事を考え、日にちをずらして結婚式の10日ほど前に、引っ越しを
済ませるようにしましょう。
・引っ越しスタイル
新居への引っ越しは、引っ越し会社へ依頼するか、友人にも手伝ってもらうなど
自分たちで行うか決めます。
荷物が多い場合や、仕事や結婚式の準備で忙しい場合は、専門業者に任せてしまう
方が安心と言えるでしょう。
・業者に頼む時のポイント
引っ越しの見積もりは、複数の会社に出してもらうと良いです。インターネットで
簡単に見積もりの依頼をすることができます。安いだけにとらわれず、信用のできる
業者をえらぶことが大切です。
[見積もり時に確認すること]
・梱包資材は用意してもらえるかどうか
・引っ越し先で家具を希望の位置へ設置してもらえるかどうか
・作業時間と作業人数
・トラックの大きさ
・トラブルがあったときに保険はきくかどうか
・輸送できるものとできないもの
などがあります。
オプションによって、梱包も業者が行う場合もあります。
業者に確認してみましょう。
就職や卒業など新生活が始まる3~4月は、引っ越しのシーズンです。
この時期は、通常時よりも引っ越し費用が上がる場合や、希望日に
引っ越しができない可能性もあります。
もし、思ったより荷物が少ない場合や、家具や洗濯機、テレビなど、
ショップから新居へ直接届く場合は、業者に引っ越しを依頼せず、自分たちで
引っ越しを済ませてしまっても良いでしょう。
・ご近所へあいさつ
引っ越しをする前日までに、二人でご近所へあいさつに伺いましょう。
集合住宅の場合、両隣や上下の階の部屋の方と、大家さんか管理人さん。
一軒家の場合は、両隣と向かいの三軒にあいさつをしに行きましょう。
あいさつをしに行く場合は、タオルや石鹸、お菓子など1000円程度のものを
持参するようにします。
長い付き合いになる相手です。明るく、ハキハキとした感じであいさつを
するように心がけましょう。
・新居での手続き
電気
申し込みハガキを投函するか、電力会社へ連絡する。
ガス
引っ越しの数日前に連絡し、立会いの下、開栓してもらいます。
電話
116へ電話して手続きをする。インターネットからでも手続きは可能。
水道
申し込みハガキを投函する
郵便
郵便局で、「転居届出書」をもらって、必要事項を記入して提出する。
手続きすると、旧住所当ての郵便を新住所へ転送してくれるサービスを
受けることができます。