ブーケ選びのポイント
ブーケ選びのポイント
ブーケは花嫁のイメージを表す重要なウエディングアイテムです。
それだけに、慎重に選びたいもの。
ブーケ選びのポイントを知って準備を行えば、より一層心に残る結婚式になることでしょう。
・ショップにブーケの依頼をする
ブーケのオーダーは、挙式1ヶ月前に済ませます。
会場専属のショップか、お気に入りのショップがあれば、そこで注文しましょう。
外部の場合は、持ち込み料がかかることがあります。
[装花]
外部からの持込の場合、会場の装花、会場の雰囲気、インテリアやテーブルクロスの
色などをショップに詳しく話します。
[ドレス]
当日に着るドレスの試着時の写真を持参し、イメージを掴んでもらいます。
[ブーケのイメージ]
雑誌やインターネットで見つけた、希望するイメージのブーケがあれば、それを
切り抜いたり、コピーして、ショップと相談しましょう。
・ドレスの形によって選ぶブーケが変わる
当日着るドレスの形やデザイン、結婚式のイメージによって、
選ぶブーケは変わってきます。自分のドレスに合うブーケを選ぶことが重要です。
挙式と披露宴用に2つ作ります。
・ブーケの種類と、ブーケに似合うドレスと結婚式のイメージ
ブーケの種類はいくつかあります。それぞれのブーケの形に似合うドレスと結婚式の
イメージがあります。特徴を押さえておきましょう。
[キャスケード]
滝の流れのようなデザインです。品格が高く、エレガントなイメージです。
裾の長いドレスに合います。
[ラウンド]
名前の通り、たくさんの花を丸くまとめた形のものです。オーソドックスな形で
色や素材を変えるだけで、雰囲気も変わり、どんなドレスにも美しく映えます。
[クレッセント]
三日月の形をした華やかなブーケです。花使いによってはゴージャスな雰囲気に
なります。Aラインやスレンダーラインのドレスに合います。
[アーム]
カラーのように、茎の長い花を束ねたブーケです。縦のラインが強調される
デザインなので、スレンダーやマーメイドラインに合います。
[クラッチ]
花を束ねてリボンでまとめ、茎のところを手で持つようにしたタイプのブーケです。
ナチュラルな花を使うことが多いです。花材のアレンジの幅が多く、どんなドレスにも
合います。
[ボール]
ボールの形をしたブーケです。持ち手はリボンなどで、手にさげられます。
立食パーティーや、ガーデンウエディングなど、カジュアルな披露宴に合うブーケです。
・ブーケの素材
ブーケの素材ですが、生花か造花、最近ではプリザーブドフラワーも人気です。
一番の人気はやはり生花です。
プリザーブドフラワーは、本物の生花を特殊加工したもので、長期間生花と
変わらないような状態を保つことができます。
結婚後もブーケを記念に置いておきたいという人にはおすすめのですが、プリザーブド
フラワーに使用できる花は限られています。
・ブートニアとは
ブーケトニアとは、新郎が胸元に飾る花のことです。
男性が野の花を摘んで、女性に手渡し、女性がその中から一輪、男性の胸元にさした
という、プロポーズに関する海外の言い伝えからきています。
ブーケと同じ花を使います。