テーブルセッティングと装花
テーブルセッティングと装花
二人からゲストへの心遣いを感じさせるものに、テーブルセッティングや装花があります。
センスの良い、テーブルセッティングや装花の選び方のポイントはどんなところに注目
すれば良いでしょうか。
・会場の雰囲気と自分達のイメージ
どんなイメージのテーブルセッティングと装花にしたいかを、二人で決めましょう。
会場の雰囲気や特徴、広さといったこと、ウエディングドレスやブーケの雰囲気や色づかいから、
シンプルな感じ、ロマンティックな感じ、ポップな感じなど、イメージを掴み、その上で、素材や
カラーを統一すると良いでしょう。
テーブルセッティングや装花が品のある感じなのにも拘らず、新婦のドレスがふんわりキュート
だと、違和感を感じてしまいます。
会場によっては、テーブルセッティングや装花は決められている場合もありますので、事前に
確認を取りましょう。
・素材やカラーの統一
テーブルクロスやナプキン、会場全体を二人のウエディングイメージカラーで統一すると
良いです。ウエディングドレスと同じ素材のテーブルクロスやナプキンなどはステキな演出と
言えるでしょう。
・装花
結婚式に希望の花を注文したくても、時期的に出回ってない場合もありますし、時期はずれの
花は状態が悪い場合もありますので、結婚式の季節に合った花を選ぶようにしましょう。
会場専属の花屋さん以外に頼む場合は、持込み料がかかることがあります。事前に会場側に
確認を取るようにしましょう。
・気持ちの伝わるコーディネート
ゲストへの感謝の心づかいを感じさせることのできる装花や小物使いも大切な演出です。
[挙式で]
挙式で、出席者の椅子の上に一つ一つ小さな花束が置いてあるのもかわいらしいです。
[披露宴で]
ウエディングケーキの周りに花をあしらうと、豪華なイメージになります。
メインテーブルとゲストテーブルの花をコーディネートしても。
[披露宴のテーブル]
・さまざまな形のキャンドルが灯してあるだけで、雰囲気が盛り上がります。
・小さなコケ玉植物を置いておくと、場が和みます。
・かごにフルーツをたくさんのせてあると、ポップなイメージです。
・ウエディングベアを飾るのもキュートな演出です。
[お持ち帰り]
結婚式で飾った装花を持ち帰ることが可能ならば、それはゲストにとって、うれしい演出と
言えるでしょう。
持ち帰りやすいように、あらかじめテーブルの装花は人数分の花束がまとまった装花に
してもらい、帰るときに、分けて持ち帰ってもらう方法もあります。