心に残る演出を1
心に残る演出を1
大げさな演出が心に残る訳ではありません。二人らしさが出ている演出を
心がけましょう。ゲスト参加型の演出を盛り込むと、場がなごみ、ゲストも
楽しむことができます。
演出は盛り込みすぎると忙しくなり、バタバタします。欲張ることのなく、
丁寧な演出を心がけるようにしましょう。
[プロフィール表]
スポーツ新聞やパンフレットのように華やかな見出しで、二人の出会いから
結婚までをたのしく記事にしたものが人気です。インターネットで注文することが
できます。プロが作成するため、本物とそっくりで人気を集めている演出です。
[ケーキ入刀の時]
洋装でももちろん、和装の披露宴でおすすめなのは、新郎新婦が祝酒の樽の
ふたを木槌で開ける「鏡開き」。伝統的ながら、目新しい演出です。
ケーキ入刀時のケーキを切り分けてゲストに配るのも、ゲストにとっては楽しみの
一つです。
新郎新婦がお互いにケーキを食べさせあう、「ファーストバイト」なども人気があります。
[キャンドルサービス]
・キャンドルに花火の仕掛けがついているキャンドルサービスなどは華やかです。
・各テーブルをまわりながら、テーブルごとにゲストと記念撮影。後日できた
写真を送ると喜ばれることでしょう。
・プチギフトをゲストに手渡す、ギフトサービスも喜ばれます。
・各テーブルにミニ樽を用意します。その中にはお菓子やお酒が入っていて、
ゲストと一緒に鏡開きをするというもの。日本に昔からあるものを利用するにも
かかわらず、目新しいので、斬新な印象を受けます。
[スクリーン上映]
・行われたばかりの挙式の様子や、披露宴の様子を同時編集してスクリーンで
流します。
・携帯やパソコンからメッセージや画像を送ると、スクリーンに流れます。後から
編集、DVDに保存することも可能です。
・当日出席したゲストの名前を感謝の意味を込めて、エンドロールで紹介します。
結婚式という名の映画の出演者のようで、感動する演出です。