料理・飲み物
料理・飲み物
披露宴の満足度は料理に比例すると言われる位、料理は大きなポイントを占めます。
いくら結婚式が豪華でも料理が貧相だとあまり良い気持ちはしませんね。
・ゲストの顔ぶれに合わせて料理を選ぶ
料理は、ゲストの年齢層や顔ぶれに合わせて選ぶようにしましょう。
例えば、年長者のゲストが多い場合には、フランス料理よりも和食や和洋折衷が喜ばれます。
・対応できるかどうか
ゲストの中に、特定のアレルギーや肉を食べない人がいる場合の特別料理はできるか
どうかや、子供用の食事などを用意できるか事前に確認しましょう。
・それぞれの料理とその特徴
[フランス料理]
フルコースで出されます。前菜からデザートまで1時間程度の時間をかけますので、ゲストの
方も飽きせずにいられます。年長者がいる場合は箸を添えて置くなどの気遣いをしてください。
[和洋折衷]
和食と洋食が半々に出されます。ゲストの年齢層が幅広い場合に最適です。
[中国料理]
アットホームな雰囲気の披露宴なら、円卓を囲んでの中国料理がおすすめです。
[日本料理]
一番なじみの深い料理です。凝った味付けや盛り付け、美しい器などが特徴です。
年長者のゲストが多い場合に適しています。
[立食]
友人がメインのカジュアルな雰囲気の結婚式や会費制の結婚式に向いています。
ゲストに年長者や子供連れがいる場合は、椅子を用意しておくなど配慮を。
・飲み物
飲み放題のフリードリンク制と、アルコールとソフトドリンクのパック制があります。
それほどお酒を飲む方がいない場合は、フリードリンクだと高くつくことがあります。
また、フリードリンク以外の飲み物を注文してしまうと、別途料金がかかります。
ゲストの顔ぶれを考慮して決めると良いでしょう。