披露宴の流れ、押さえておくべきポイント
披露宴の流れ、押さえておくべきポイント
結婚式当日の新郎新婦は、とても忙しいです。
それでも、新郎新婦は、ゲストへの感謝の気持ちを忘れずに、おもてなしの心で
接してください。
・新婦が気をつけること
式当日は緊張のあまり食事も喉を通らないことと思います。
特に披露宴時の料理は胸がいっぱいのあまりにほとんど食べられないと思いますので、
控え室に食べやすいサンドイッチやおにぎりを用意しておき、少しでも良いので口にして
おきましょう。
挙式から披露宴までの時間にトイレは済ませておき、控え室で少し心を落ち着かせましょう。
緊張するとは思いますが、人生で最高の晴れ舞台です。最高の笑顔で式に臨んで下さい。
・披露宴の流れ
・ゲストの入場
会場の入り口で、新郎新婦と両家の両親、媒酌人がいる場合は媒酌人夫婦が並んで
ゲストを迎えます。出席してくれたことに対する感謝の気持ちを忘れずに目を合わせ
ながら軽く会釈をしてゲストを迎えます。
・新郎新婦入場
ゲストが全て会場に入って着席したことを確認し、一旦ドアを閉め、媒酌人、もしくは
会場のスタッフが先頭になり、新郎新婦が入場します。和装の場合ですと、普段ぞうりを
履くことが無いために、歩きにくいものです。新郎は新婦に気遣い、ゆっくり歩くようにしましょう。
・開宴の辞
・媒酌人の挨拶
新郎新婦の紹介などを行います。媒酌人がいない場合は司会者が行います。
媒酌人が挨拶し、主賓が挨拶をした後に乾杯だと、乾杯までに時間がかかり、ゲストに
とってはちょっとつらいもの。媒酌人が挨拶し、乾杯のあとに主賓の挨拶でも構いません。
その場合は事前にその旨を主賓に伝えます。
・主賓の挨拶
新郎の主賓、新婦の主賓が挨拶を行います。
・乾杯
ゲストの一人が一言挨拶をし、それから乾杯になります。新郎新婦を始め、会場に
いる人全てが起立し、乾杯の発声の合図とともに乾杯します。
・会食・歓談・お色直し
ゲストが会食・歓談をしている間にお色直をする場合、新郎新婦は退場します。
その間にスライドを流すなど会場内を飽きさせないようにします。
・新郎新婦再入場
このとき、キャンドルリレーや、屋外の場合はバルーンリリースなど、ゲスト参加型の演出も
楽しいですし、ゲストの心にも残ります。
・キャンドルサービス
各テーブルにあるキャンドルに新郎新婦が一緒に火を灯すものです。
キャンドルサービスの代わりに、プチギフトを配ることもあります。
シャンパンピラミッドなども豪華な感じになります。
・スピーチ・余興
事前に依頼しておいた新郎新婦の友人や会社の同僚に、スピーチと余興を行って
もらいます。
・祝電
新郎新婦の会社関係者や・出席できなかった人などからの祝電を司会者が読みあげます。
・ウエディングケーキ入刀
乾杯の後や主賓の挨拶の後にケーキ入刀が一般的ですが、最後の方に持ってきたほうが、
盛り上がります。
・両親への手紙・花束贈呈
一番の見せ場である両親への手紙。本などから引用せずに、自分の言葉で両親に自分の
気持ちを伝えてください。
・両家代表の挨拶
新郎、もしくは新郎新婦二人によるお礼の挨拶を行います。
・閉宴の挨拶
・閉宴・ゲストの退場、お見送り
お見送りの際は、ゲスト一人一人と軽く目を合わせ、会釈し、感謝の言葉を伝えます。
この時にプチギフトを渡しても。