引き出物選びのポイント1
引き出物選びのポイント1
結婚式で、ゲストの方に感謝の気持ちを込めて贈るものが引き出物です。
結婚式の豪華さに比べ、引き出物の内容はありきたりな傾向があります。
どうせならゲストが喜ぶ引き出物選びを心がけたいですね。
・引き出物にかけるおおよその金額
引き出物にかける金額は、地域によっても違ってくるかと思いますが、平均すると
5~6千円くらいです。
・定番の引き出物
引き出物の定番と言えば、引菓子、食器類やキッチン用品、インテリア用品などが
あります。最近ではかさばる事もなく、好きに商品を選べるカタログギフトが好評です。
・ゲストの年齢層と引き出物
出席されるゲストの年齢や顔ぶれによっても引き出物は違ってくると思います。
年配の方が多い場合、今までの引き出物は重いのに、カタログギフトは軽いので、何か
もの足りなさを感じてしてしまうこともあるかもしれません。
しかしながら、重い引き出物を持って自宅まで帰る大変さや、年齢や属性が違う全ての
人に同じ引き出物を出すことを考えれば、多くの商品の中から自分の欲しいものを選べる
カタログギフトは魅力的でありますし、幅広い年齢層が出席する結婚式の場合では一番
無難な選択であります。
・持ち込み料がかかるかどうか
引き出物を式場専属の業者ではなく、外部に依頼する場合、持ち込み料がかかることが
あります。引き出物を決めるときに、式場担当スタッフに確認することをおすすめします。
結婚式に出席した経験のある方なら、引き出物をいただき、その中身を見て「こんなものは
いらない」と思ったことはあるのではないでしょうか。
そういったことを思われないような引き出物選びを心がけるようにしましょう。
・地域よる引き出物の違い
地域によって引き出物はだいぶ違うようです。
両家の文化圏が違って困るようでしたら、嫁入りの場合なら、男性側の家の考え方、
婿取りなら女性の家の考え方で引き出物を決めると良いです。
[北海道]
引き菓子の習慣はありません。引き出物のみです。
[東海]
名古屋などでは最低でも3品目以上贈る習慣があります。
名披露目といって、メインの引き出物に両家の名前を、名披露目には新郎新婦の名前を
書きます。