ウエディングドレス選び
ウエディングドレスとドレス選び
女性にとっての永遠の憧れ、ウエディングドレス。
さまざまな形のウエディングドレスが出回っています。
色々なウエディングドレスを着て、自分に一番似合う運命のウエディングドレスを見つけて下さい。
ウエディングドレスは、レンタルするのが一般的ですが、買う方や作る方も、いらっしゃいます。
買う場合や作る場合は、レンタルと違って時間と費用がかかりますし、挙式後の保管に関しても
大変です。
レンタルでは気に入ったものが無い、式まで半年以上ある、体型に合うものが無い、自分だけの
一品が作りたいという場合は買うことや作ることをお勧めします。
・レンタルの場合のショップ
式場には、いくつかの衣装屋が入っています。
その式場指定のショップの中から衣装を選ぶことになります。
指定のショップの衣装に気に入った衣装が無い場合は、指定以外のショップから探すことに
なります。指定以外のショップからのレンタルですと、ほとんどの式場で衣装の持ち込み料が
かかります。
・ウエディングドレスの形
色々な形やデザインのウエディングドレスがあります。
自分に似合い、体型を引き立てるもので、会場の雰囲気や環境に合ったドレス選びをしましょう。
ウエディングドレスの形には、
マーメイドライン
Aライン
プリンセスライン
スレンダーライン
ベルライン
この他にドームラインやスカートの丈が短いドレスがあります。
[マーメイドライン]
その名の通り、人魚のような形のラインのドレスです。
体の線に沿ったタイトなラインで、裾が人魚の尾ひれのように広がっています。
背の高い人向きのドレスです。
[Aライン]
アルファベットのAの形のラインのドレスです。どんな体型の方でもスッキリして背が高く見えます。
[プリンセスライン]
プリンセスライン。お姫様のドレスという名前です。ウエストの部分からスカートが大きく膨らんだ
形をしています。
[スレンダーライン]
体の線に沿ったタイトなドレスです。シンプルゆえに素材にこだわりたいドレスと言えます。
[ベルライン]
つりがね型のドレスです。ウエストから丸くスカートを広げています。キュートな印象です。
・会場に合ったドレス選び
テーブル同士が狭いレストランウエディングや、狭い会場の場合は、スレンダータイプのドレス、
若しくはAラインのドレスの方が動きやすく邪魔になりません。招待客との距離が近いため、
素材に凝ったドレスや、シンプルで品のある小物やアクセサリーを選ぶことが大切です。
天井が高く照明の多い華やかな会場の場合は、その雰囲気に負けないくらいのボリュームの
あるドレスが良いでしょう。
ガーデンウエディングや海外、リゾートウエディングでは、ミニ丈やミディ丈に挑戦してみては
いかがでしょうか。動きやすくかわいらしい印象になります。
(ただし、ヨーロッパの大聖堂で行う場合はロングのものを)
教会の挙式の場合、肌を露出しないウエディングドレスを着用します。
ベールとグローブ、白いパンプスは欠かせません。狭い教会の場合、裾の広がったタイプの
ドレス(トレーン)は動きにくいですが、広く豪華な作りの教会では、トレーンがあった方が、
バージンロードに映えます。