結婚式の日取り
・結婚式の日取り
両家や親族、仲人がいる場合は仲人の都合と、招待客の出席しやすい時期を選ぶように
しましょう。仕事の決算時期や年度末、夏休みや年末年始、ゴールデンウィークの時期は
避けるようにしてください。
希望する日時に、式場に先約が入っていることがありますので、候補の日を何日か選んで
おいてから予約を入れましょう。
・六輝
結婚式場に行くと、『六輝』というものを見せられます。
カレンダーに、大安や友引など書かれてありますが、これに基づいて、冠婚葬祭の日取りが
決められます。
一般的に結婚式を行うのに良い日は、大安や友引ですが、先勝、先負、赤口の日も結婚式を
挙げることができます。仏滅は縁起が悪いとされ、結婚式はなるべく挙げないようにします。
(キリスト教の信者の場合は仏滅は関係ありません。)
最近では、『六輝』を気にする人も減ってきましたが、年配の人は気にする人が多いです。
どうしても、仏滅の日に結婚式を挙げなくてはならない場合、周囲に理解を求める必要が
でてきます。
・シーズン
結婚式に適しているシーズンは春や秋の過ごしやすい時期です。本人達にとっても、参列する
方々にとっても、快適なシーズンであります。
その時期の中でも、大安や友引は特に人気が高く、予約が集中します。
人気のある式場の場合は、1年前から予約が埋まっていることもあります。
・避けたいシーズン
ジューンブライドは、ヨーロッパでは結婚の良いシーズンでありますが、日本では梅雨の
シーズンに当たるので、なるべくなら避けた方が良いでしょう。
9月は台風の時期に重なります。式場内のみで行う結婚式ならまだしも、挙式と
披露宴の場所が違う場合や、プランにガーデンウエディングが入っている場合は当日に
大幅な変更を余儀なくされますし、交通機関もマヒし、遠方からの招待客が出席
出来ない、もしくは帰ることが出来ないなど、大変な迷惑をかけるようになります。
真夏や真冬に結婚式を挙げることも、結婚式場内は冷暖房がきいていますので可能ですが、
参列する方々の行き帰りの負担を考えると避けた方が無難といえるでしょう。
ただ、仕事の関係で、春や秋に結婚式を行えない人もいると思います。そういう場合は
無理に春や秋に式を挙げることはありません。
真夏や真冬は繁忙期の春や秋に比べて式の数がだいぶ減ります。
そういうことから、シーズンオフはお得なプランを出している式場もあります。
費用を抑えたい場合、お得なプランを利用するというのも一つの方法と言えるでしょう。