結婚式の費用を考える3
結婚式の費用を考える3
結婚式のクオリティーを落とすことなく、費用を抑えるための方法を探してみましょう。
・各都道府県の共済に加入する
お住まいの県の共済によっては、共済に加入し月々掛け金を払うことによって、
結婚式で多くの特典を受けることができます。掛け金は県によって違いますが、
1000円~あります。共済は営利が目的ではありませんので、とてもリーゾナブルな
結婚式をあげることが可能になります。提携している会場も多く、お得な結婚式の
パックも充実しております。
・互助会へ入会する
互助会とは、冠婚葬祭などの、儀式費用の積み立てを行なう組織です。
多くの人々が掛け金を積み立てることによって、積み立てた金額以上の結婚式を
行なうことのできるのが、互助会の良いところです。
月々の掛け金が3000円や5000円と手ごろで、物価の変動に強いです。
互助会に入っていて、提携している式場で結婚式を挙げると、互助会ならではの
サービスが受けられます。会場にもよりますが、花婿花嫁の着付けと参列者用の衣装
が半額になったり、料理の費用を補助するなどの特典がつきます。
・ホテルの会員になる
ホテルでのウエディングを考えているのなら、結婚式に利用したいホテルに会員制度が
あるかどうかチェックしてみましょう。
ホテルによっては、会員になることによって、結婚式で多くのメリットが得られることに
なるのです。
結婚式の費用で、ポイントやマイルがたまり、現金や旅行券に交換できるホテルも
ありますし、宿泊代が半額になるなどお得な特典を得ることができます。
・公共施設を利用する
厚生年金会館や国民年金センターなどの地方自治体や公共団体が運営する公共
施設は、一般的な結婚式の会場よりも費用低く抑えられます。
だからといって、サービスが劣るかというと、決してそんなことはなく、民間の式場と
設備やサービスなどはなんら変わりはありません。
施設にもよりますが、ブライダルフェアも、ブライダル相談会も行なっていますし、
専門のスタッフも常時います。提携している衣装屋さんも花屋さんもカメラマンも
おります。
意外に知られていないのが、この公共施設による結婚式です。結婚式のランクを
下げたくないけれど、リーゾナブルな結婚式を挙げたい方にはおすすめの会場です。
このように、積み立てをしたり、会員になったり、公共施設で式を挙げるなど、結婚式
のランクを落とすことなく特典を受けられる方法はたくさんあります。