マタニティ婚のポイント2
マタニティ婚のポイント2
・マタニティー用のドレス
最近では、妊娠しているのに気付かないようなデザインのドレスもあります。
試着したときは大丈夫だったのだけど、本番でお腹が大きくなってしまって入らないという
ことがないようにサイズに余裕を持ちましょう。背中のひもで調節できるタイプのドレスも
オススメです。
靴はローヒールにします。和装の場合は、洋装よりも調節は可能です。
試着の際は、担当の人に、妊娠していることを伝えて、衣装を選ぶように
してください。
今では、結婚するカップルの4人に1人がマタニティー婚と言われています。
そのため、マタニティー用のドレスを扱うところも多く、洗練されたデザインで
ありながらも、お腹が目立つことのないように工夫されたドレスがたくさん用意
されています。
衣装はふんわりとしたものよりも、Aラインや、ウエストに切り替えのあるデザインの
方が、お腹が目立ちません。
必ず式の1週間前には、最終のフィッティングを行なうようにしましょう。
ブーケは縦長のブーケにすると良いでしょう。ティアラを多少派手にすれば、
視線がお腹に行きにくくなります。
・母子手帳は?
籍を入れる前の母子手帳は旧姓で記入され、籍をいれたら、旧姓の上に訂正線が
入り、新姓が書かれます。訂正線が気になるなら、早めに籍だけでも入れておいた
ほうが良いですね。
・赤ちゃんが誕生してから結婚式を挙げるという手も
妊娠に気付くのに遅れてしまった。
妊娠中に結婚式の準備や結婚式は、お腹の赤ちゃんのこともあるし、不安…。
慌てて物事を済ませたくない…。
もしそう思うのであれば、無理に急いで式を挙げることはないと思います。
写真だけでも前撮りしておいて、赤ちゃんが生まれてから、赤ちゃんと一緒に結婚式を
挙げるというのも、ステキなことですよ。