結婚資金を考える1
結婚式の費用を考える1
・結婚にかかる資金ついて考える
自分達の貯金、親からの援助、ご祝儀の合計金額などをあらかじめ算出
しておくと、どの位の金額が結婚費用等にかけられるのかわかってきます。
[祝儀(本当はアテにするべきではない)]
結婚式の費用の一部にご祝儀を当てる方法をとれば、結婚式の費用はあとの
残りを払えば済むことになりますが、結婚式の費用は、式を挙げる前に払う場合が
ほとんどなので、親に一時的に借りるか、本来なら、きちんと結婚資金をためて
おくことが望ましいです。
[クレジットカードで支払い]
クレジットカードで結婚式の費用を払えることをご存知ですか。
クレジットカード会社にもよりますが、事前にクレジットカード会社に連絡し、一時的に
大幅に限度額を引き上げてもらうことが可能なのです。
最近では、クレジットカードが使える式場が増えてきています。ポイントも
たまりますし、結婚式の費用調達の選択肢の一つでもあります。
[ブライダルローン]
銀行や信用組合などの金融機関が提供している、結婚式の資金のためのローンです。
結婚式全般にかかる費用が対象になります。(ハネムーンや、新生活に必要な家具
などの費用も含まれています。)
分割払いが可能ですので、納得のいく結婚式を行ないたいけれど、ちょっと資金が
足らない場合などに利用するのも良いと思います。多彩なブライダルローンがあり、
そのため、利用する人もふえてきています。
[デパート友の会]
毎月1定の金額を積み立てすると、1年後に毎月の積立金+1ヵ月分のボーナスがつく
デパート友の会。三越や京王などのデパートが行なっています。
この友の会の特徴は、さまざまな優待が付くということです。
ホテルやレジャー施設などが優待になるだけでなく、指定の披露宴が優待価格で借り
られたり、ブライダルコース特典がついている友の会もあります。
この他にも、生活互助会や共済を利用したり、デパートのブライダル会員になるなどの
特典もあります。自分にあった方法で資金を調達するようにしたり、割引や特典を受ける
ようにしましょう。