両親への報告
二人の結婚する意思が固まったら、それぞれの両親に早めの報告をしましょう。
・それぞれの両親に、結婚したい人がいるということを伝える
二人の結婚する意志が固まったら、早めに両親に伝えましょう。女性なら、
先に母親に伝えても良いと思います。
長年、自分達を育ててくれた両親です。「結婚するから」などと、一方的な
気持ちだけを伝えるのではなく、結婚したい人がいる旨を話し、「会って
欲しい人がいる」と両親の気持ちを考えながら、伝えることが大切です。
実家が遠い場合は、電話で伝えることになりますが、片方の親だけでなく、
両親にはそれぞれ、自分の口から伝えるようにしましょう。
・両親の意見も尊重して
両親は子どもの結婚に対して、少なからず「こうして欲しい」という願いがあります。
結婚式に両親の援助を受ける人も多いはず。だとしたら、なおさら両親の意見を聞いて、
お互いが納得できる結婚式を挙げられるように、話合っていきましょう。
・挨拶前に伝えておきたい、相手の情報
これから結婚する彼(彼女)がどんな人であるか、両親にきちんと伝えましょう。
相手の名前、年齢、家族構成、出身地、職業、学歴、性格、相手の両親の職業、
結婚した場合の同居の予定などの相手に関することを答えられるようにしておきます。
両親に結婚したい人がいる事を伝え、賛成してもらうことが、結婚に向けての大きな
一歩になります。そのためにも、両親の気持ちを尊重しながらも、自分の結婚に対する
真剣な気持ちをしっかり持って両親に伝えましょう。
それぞれの両親に結婚する意志を伝えたら、お互いの家を訪問し、結婚の承諾を
得ることになります。
いきなり訪問するのではなく、交際している間に前もって両親に紹介しておくか、
結婚の意思があるということを伝えておいた方が、両親も心の準備が出来ると
いうものです。