見合いの後
見合いの後
見合いの後、交際をするかお断りするかの答えを早めに出すようにします。
お付き合いをするにせよ、お断りするにせよ、相手の気持ちを一番に考えて
行動するようにしましょう。
・仲介者へ連絡する
見合いが終わったら、仲介者にお礼と感想などの報告をするようにします。
このまま縁談を勧めても構わない場合は、その旨を仲介者に伝えましょう。
少し考えたい場合は、「一生のことですので」などと伝え、決める時間を
もらうようにします。
・交際しようと思ったら
結婚を前提にお付き合いする訳ですから、十分に考えて答えを出す必要が
ありますが、相手の気持ちのことを考えると、見合いをしてから1週間以内に
返事を出すようにすることが礼儀です。
・断る場合
見合いをした相手と合わない感じがするなど、お付き合いを断ることもあります。
この場合は仲介者を通して、相手が傷つかないように、相手の気持ちを
思いやりながら断ることが大切です。
断るときは、
「立派な方で、私とは釣り合いがとれそうにありません。」
「ステキな方ですが、結婚に対する考え方が自分とは違うようです。」
など、自分の側に非があって、相手側を立てる言い方をしてお断り
するようにしましょう。
・交際することになったら
お互いにお付き合いすることを決めたら、交際が始まります。
結婚を前提としてお付き合いしていく訳でもありますから、相手とは、
結婚後の生活のことや、価値観や金銭感覚などについて話し合いましょう。
お互いの良いところや欠点なども知っておくことが大切です。
その上で、結婚していけるかどうか見極めながらお付き合いを続けていきます。
大丈夫そうなら、早いうちに家族にも紹介するようにしましょう。
お見合いの場合、交際の期間は6ヶ月程度が目安のようです。
・結婚を決めたら
二人の結婚の意志が固まったら、それぞれの家へ二人で挨拶に行き、
結婚する意志を伝えます。仲介してくれた人にも連絡し、後日二人で
挨拶とお礼に伺うようにしましょう。