別居での付き合い方
相手との付き合い方(別居の場合)
相手の両親と別居の場合でも、気遣いを忘れないようにしましょう。
自分の実家ばかり大切にすることなく平等を心がけ、相手の家と同じ
割合で通うようにします。
良く思われようとがんばりすぎると、お互いに疲れてしまいます。
いつもの自分らしさで、明るく素直に振舞うようにしましょう。
[家が近い場合]
家が近い場合は、月に1~2回は顔を出して、一緒にご飯など共にすると
良いでしょう。食事の手伝いなどを申し出るようにして、コミュニケーションを
図るようにします。
義父母の好きなものを手土産に持っていくと喜ばれます。
家の仕事など、手伝って欲しいことがあるかどうか、積極的に聞くようにして、
できることがあれば手伝うようにしましょう。
[家が遠い場合]
家の距離が遠い場合は、こちらから積極的に電話をかけるようにして、日々の
出来事や子供のことなどを話すようにしましょう。
お正月やお盆などは、定期的に帰省し、顔を出すようにします。
[帰省時のポイント]
帰省をしてもお客様気分でいることなく、積極的にお手伝いするようにしましょう。
家族皆が食べられるような手土産を忘れずに。
家族の個人それぞれにも、ちょっとした手土産を渡すと喜ばれます。
家族には、それぞれの生活リズムがあります。早寝早起きを心がけ、朝ご飯の
準備を手伝うようにしましょう。
お風呂はきれいに使い、子どもがいるならおもちゃはきちんと片付けましょう。
お布団も敷きっぱなしにせずに、きちんとたたむようにします。
[季節のあいさつ]
お中元やお歳暮、年賀状や暑中見舞いなどの季節のあいさつを忘れないように。
持参することが望ましいですが、遠方の場合はそうも行きません。
宅配便で送る場合は、送り状をつけるなどの気遣いを心がけましょう。
ショップでそのまま送る場合は、前もって送り状を出しておくとよいです。
[送り状の書き方]
なるべく手書きで書くようにしてください。
季節の挨拶から、普段からお世話になっていることへの感謝や、相手の
状態を気遣う言葉を述べます。
送った品物について、選んだ理由などを書くと、相手への心配りがわかります。
最後に、相手の健康を願う言葉で締めくくります。
相手と良好な関係を保つためには、適度な距離をとりながら接していくことが大切
です。感謝の気持ちを忘れずに、常に相手のことを気にかけているということが、
相手にも伝わるような付き合い方を心がけるようにしましょう。